2006年11月23日

岩盤浴関連サイトリンク集

岩盤浴総合情報ナビ

岩盤浴とは

岩盤浴効果・効能

岩盤浴東京ナビ

岩盤浴サロン情報

岩盤浴コラム
posted by tokura at 22:23| Comment(0) | TrackBack(9) | リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

鍋ネタをゲットしよう

外房・大原沖(千葉)のフグ釣りが好釣をみせている。ところ小ぶりが多いものの、数の上限・80匹ジャストが出るなど、<当たり年>の呼び声も高い。独特の<カットウ釣り釣りとしてハマっているファンが多い。食味&釣り味ともに魅力たっぷりだ。各地で釣りのターゲットとして、すっかり定着しているが、外房では大原が発祥の地ともいわれ、人気も高い。
魚族資源確保などを目的に上限を80匹までにとどめているが、大原港「力漁(りきりょう)丸」では10月4日にトップがその上限をマーク。
釣り場は大原沖から太東沖にかけて水深15〜20メートル、ときには30〜40メートルラインも攻めるが、全体には浅場の砂底が中心。
俗に<ピンポン球小ぶりが主体で30センチ前後の大型も掛かり大小交じりの展開だ。
称され、これに対抗する釣り方が<カットウ釣りオモリに付いたハリに<見せエサ>のアオヤギをセット。引っ掛け釣りだが、アタリも出さずにエサがなくなっていることはザラ。この難しさを克服して好釣果をゲットした時の高揚感がいいのだ。フグでは最高級とされるトラフグや、<アカメフグ
掛かり、イシガレイやホウボウ、それにたまにだが、ヒラメが飛び付くこともあるのがうれしい。
呼び声が高まっている理由でもある。
好釣ラッシュに沸くのも間近だ。
posted by tokura at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

カンパチ釣り

今回は鹿児島・指宿市でカンパチ釣りに挑戦した。錦江湾に船を浮かべ、開聞岳を見ながらののんびりとした釣り。アジとチダイ(関東ではハナダイ)のオンパレードとなったが72センチのカンパチもゲット。
砂むし温浴は自然療法。海岸にゆう出する温泉で砂を掘って、仰向けに寝る。
肩まで砂を掛けると砂の重み、地底からはい上がってくるようなぬくもりが心地よい。与謝野晶子もこの地を訪れ「しら波の 下に熱沙の隠さるる 不思議に逢えり 揖宿(いぶすき)にきて」と歌っている。
海岸にある全天候型施設で、大潮の時は波打ち際でも入ることができる。翌朝の目覚めはそう快だった。
釣りに同行してくれたのは、市のシルバー人材センター理事の鮎川秋郎さんと次男の富男さん。秋郎さんは元公務員で、高齢者に仕事をあっせんしたり、健康作りの世話をしている。午前8時30分に鮎川さんの自宅から歩いて潟口川河口からマイボートで出船した。
釣りができる。時期はチダイ、アオリイカ、カンパチ、ブリなどが狙える。アジは1年中。景勝地の知林ヶ島(ちりがしま)がある。無人島で、大潮の時は砂の道が現れる。早速サオを出す。
カンパチの泳がせ釣り用のエサにアジを釣る。五目釣りの仕掛けは2本バリでエサはオキアミの1匹がけ、コマセはパン粉にオキアミを混ぜたものだった。穏やかすぎてアタリは今ひとつ。アジは15〜20センチ。チダイは10センチ前後と小さくほとんどリリースした。アジを1匹掛けして、船尾のサオで生きエサ釣りを始める。小物釣りを楽しんでいると、船尾のサオにアタリが。
みるとアジの頭や部分がかじられている。午前10時ころにサオ先が大きく絞り込まれた。富男さんが戦闘開始。
我慢のしどころで、魚が横に走るタイミングにリールを巻く。昼すぎからは7本バリのサビキ仕掛けにチェンジ。アジが入れ食いになった。
人吉駅から九州横断特急「くまがわ」で熊本駅を目指した。別府と人吉を結ぶ真っ赤な列車で、新幹線開通とともに運行を開始。フロアは板張りでぬくもりが感じられる。急流球磨川沿いを走り、やがて阿蘇の広大な山並みが車窓に広がる。
駅弁ランキングで2年連続1位に輝いた「鮎屋三代」をパクつく。2日目は宮地駅から肥後大津駅までカルデラ観光列車「あそ1962」に。

 フロアは板張りで、懐かしい駄菓子の販売やテレビCMなどを流している。
立野駅の前後で3段式スイッチバック走行を行い、約建てのビルの高さを上り下りする。
馬刺しは霜降り肉とタテガミ。タテガミは新鮮でないと食べられない部位。ほかに馬肉を使ったコロッケ「馬ロッケ」や超ビッグな馬肉バーガー、熊本でしか味わえない中華風春雨めん料理「太平燕(タイピーエン)」等々。
阿蘇の名水も飲んだ。白川水源が代表格で、阿蘇神社の門前町商店街には「水基」と呼ばれる15カ所の水飲み場がある。国・熊本は「水の国」でもあった。
posted by tokura at 07:21| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ソーダガツオ

メジナも好調で、漆山港では中型の数釣りが楽しめる。
06年4月のオープンから半年を迎え、このほど、ソーダガツオだけを対象魚にした「カゴ釣り大会」が開催され、子供から老人まで、熱心なカゴ釣り師が型の良いソーダガツオを仕掛けを投じた。
平日には平ソーダを1人で30匹以上釣り上げる人もいるが、込み合う休日では数は伸びない。
遠投しなくても型は望めるので、子供や初心者でもカツオを手にすることができるのがうれしい。この日の大会は、有料入場者の誰もが無料でエントリーでき、しかも重量で勝負が決まるため、常連が有利とは限らない。
食いが立ってくるとタナは0メートルになる。遠投カゴに詰めるコマセは冷凍アミで良いので、費用もかからない。貸し竿や仕掛け、餌も置いて観光客でも手軽に釣りを楽しむことができる。
posted by tokura at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

四国の釣りサイト開設

ソフト開発の「パシフィックソフトウェア開発」(高知市本宮町、中谷正彦社長)は、宿毛市の沖の島を中心に四国西南部の磯釣りポイントや釣果の情報をサイト「フィッシュオン四国」を立ち上げた。おり、これを皮切りに発信を目指す。
おり、その日の釣り場ごとの釣果を事務局に報告。釣り場の潮の流れや釣果に対するコメントなどを夕方までに掲載する。釣具店、コンビニなどさまざまな関連情報も検索できる。
釣果ランキングなど参加型イベントも設ける(多くの情報は会員登録しないと閲覧できない)。竹村義孝・事務局長は「地域に根差した新鮮な情報こそが命。釣りという地域の強みを生かし、地域活性化に貢献したい」と強調する。
島周辺エリアは磯釣りポイントとして知られ、年間3万人以上の釣り客が訪れる。
posted by tokura at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

2006年09月22日

テトラから誘い出せ!良型チヌを狙う

兵庫県尼崎市にある武庫川尻のテトラと一文字で良型チヌを狙う。
フィッシングアドバイザーは、愛知県知多半島をホームグラウンドにしている中村輝夫。今回はサポーターとして、会のメンバー4人も同行。

 まず朝一番に選んだポイントは武庫川尻のテトラ。中村さんが得意とするのは落し込みだが、テトラでは穴釣りと前打ちで狙う。小さなテトラの隙間から仕掛けを下ろすと、さっそく竿が大きく曲がった。取り込みに苦労しながらも、30p程のチヌをゲット!

 更にテトラを歩きながら前打ちと穴釣りを繰り返していると、今度はサポーターが48pのチヌをヒットさせた。負けじと中村さんも45pをゲット!テトラではもう充分と言う事で、武庫川一文字に渡ることにした。ここでは中村さんお得意の落し込みでチヌを狙う。
posted by tokura at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄県魚のヒラーグルクン

 沖釣り(船釣り)で、県魚のグルクンは、相変わらずよく釣れているが、金武町沖では、ヒラーグルクン(ササムロ)が釣れ盛っている。グルクンの中では、三番目に大きい魚。八月ごろから活発に釣れている。一キロ弱の大型、タマンと見間違うほどのビッグサイズ。

 ポイントは、金武漁港から釣り船で三十分ほど行った瀬の上。水深二〇―四〇メートルライン。グルクン用のサビキ仕掛けで釣るが、なにしろジャンボだから引きは強く、一荷(二匹)同時に釣れたら、スリリングな釣れ味を見せる。多いときは二、三時間で二十―三十匹をゲット、クーラーボックスは満杯になる。

 ヒラーグルクンは、ウクーグルクンと同じように、両尾ビレの両葉に黒い縦線をつけている。背丈は高く、グルクン類の中では全長三五センチになる大型。青い体の中央を一条の黄色いシマが走る。数は少なく、普通のグルクン釣りのときに、時々ハリがかりする。釣り人は、ヒラーグルクンが釣れると、大きさに歓声を上げる。そのヒラーグルクンが活発に釣れるのだから、楽しい。

 このヒラーグルクン釣りのガイドをしている第三こなみ丸、宮城守船長は、ヒラーグルクン釣りについて、次のようにアドバイスをする。

 「釣れすぎるので、取り尽くしたら困るので、適当に釣ったら、場所を移動して普通のグルクンを釣る。それほど釣れている。釣り方はサビキ仕掛けだが、一気に引き込むので、六号ぐらいの、ハリスでも切られてしまう。従って、竿は柔らかい調子を使う。タナ(遊泳層)は海底から中層を泳ぎ回っているので、タナをさぐりながら釣ると数が釣れる。問い合わせは第三こなみ丸、電話090(8838)5612。

 一方、グルクンは各海域で活発に釣れているが、南城市久高島の沖でも大釣りが続いている。ウクグルクン、カブクワーグルクンなど、一人で百匹も釣り上げている。グルクンを餌に、二、三キロのアカジンも釣れている。釣り船は、仕立て(貸し切り)と乗合船が同市馬天港から出ていて、乗り合い一人五千円で乗船できる。問い合わせ馬天港沖釣り案内所、電話098(947)6590。

posted by tokura at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

釣りは一荷より一家

 「釣り」という素晴らしい趣味を持った人は幸せである。幸せは独り占めしてはいけない。みんなに分かち合うべきだ。東京海洋大学客員教授、奥山文弥氏が考える「自他共楽」の心とは?

 お父さんが釣りに夢中になり、お母さんや子供を連れて釣りに出かける。なんとほほ笑ましいことであろう。一家で釣りを楽しむことができれば、1人で出かける時にも家族は気持ちよく送り出してくれる。さらに釣ってきた魚がおいしい魚であれば、食卓を飾ることもできる。

 先日、釣りの仕事に従事する人たちから、釣りのビジネスマーケットを大きくするために、釣りをもっと広めたいと聞いた。しかし、話を聞いていると矛盾とも言うべきちょっとおかしい部分があることに気付いた。それは、彼らの家族が釣りを理解していないということだ。一家の主が釣りにかかわる仕事をしていて一家の生計が成り立っているのに、中にはそれを否定する家族もいて「何事だ」と思った。でもそれには理由があった。

 お父さんが釣り好きで、毎週日曜日になると家にいなくなる、釣りに夢中になりすぎて家族をおろそかにしていそうな人がなんと多いことか。原因は本人にあるのだ。

 人間の生活の最少単位である家族を納得させられないようでは、「釣りは素晴らしい趣味である」などとは口が裂けても言えないのである。「また、お父さんがバカなこと言ってるわ」と奥さんや子供に思われてしまうのがオチである。

 つまり釣りは面白いと、自分だけ楽しんでしまって「自他共楽」になっていないのである。休日の船宿でいつも竿頭になり、同乗者のお客さんや、船長からはスゴイと称賛されても、家庭ではどうだろうか?釣りにかける情熱を、人間関係や、仕事にまでつぎ込んでいるだろうか?釣り教室のスタッフで講習生よりも釣りまくってしまうやからもいるほどだ。自己制御はできないものか。

 とある友人の奥さんは釣りが大嫌いだそうだ。子供を釣りに連れて行くことすら許してくれないという。しかしその人は共働きで、奥さんの方が収入ははるかに上だそうだ。これでは「わが家は釣りで生計を立てている」とは言えないのでつらいかもしれない。

 いずれにせよ、釣りビジネスに従事する人は釣りのマーケットを広げようと思ったら、まず家族や知人を誘って釣りにハメるべきだ。その人の人格にもよるのだろうが、「自他共楽」の気持ちを忘れなければきっと成功する。それもできないで「釣り師が増えてほしい」と思うのは甘い。お父さんの仕事はみんなに夢を与えているのだと、堂々と言えるようになってこそ、家族も幸せになれるのだ。
posted by tokura at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。